2007年10月27日

3-3)自己資金で賄う場合

自己資金で賄おうとする場合、おのずと予算は限られます。

潤沢な資金があれば良いのですが、必ずしもそうでない場合がほとんどだと思います。

そうなると必然的に「絶対に行わなければならないリフォーム」
と「妥協できる部分」に分けて考えなければなりません。


そこで、1)で述べたリフォームの種類を良く把握し、選択していくことが必要になります。

総工事価格をできるだけ詳細に掴み、その他の費用と共に、資金計画を組み立てていくことになるわけです。



工事価格を知る具体的な方法は、一つは良く言われる、
・数社の業者から見積もりを取って比較検討する
ということです。

これに関しては後述しますが、色んな面で判断が難しいところがあります。

できれば第三者に相談し、中立の目で判断してもらうのが良いでしょう。


このサイトでも順次、部位別のリフォーム工事費をできるだけ詳しく掲載していく予定ですので、それらを組み合わせて工事費の把握に努めて下さい。
posted by reform guide at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) |   3)リフォームの資金計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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