1-1)でリフォームの種類について述べましたが、見かたを変えるともう一つの重要な視点で分けられます。
それは、
a)しなければならない、もしくはした方が良いリフォーム
と
b)できればしたい、でもしなくても取りあえず支障の無いリフォーム
の二つです。
例えば
・外壁のサイディングが著しく破損した場合、
・給湯器が故障し、稼動しなくなった場合、
これらは、雨水が進入し内部の断熱、軸組まで損傷してしまう、
湯が使えなくなり洗面、入浴に支障が出る、
などの理由で緊急の対応が必要になりますので、当然a)のしなければならないリフォームになります。
又、
・クロスが汚れたので張り替えたい、
・キッチンが古くなったので取り替えたい、
などは、仮にそれらを実行しなくても、緊急にどうこうするものではありませんので、b)に当たります。
あなたが検討されているリフォームの種類がどんなものなのか、これをしっかり把握する事は、これからリフォームを進めていく上で、特に金銭的な面で重要な位置を占める事になります。
リフォームを思い立ったならば、是非この事を良く理解し、悔いの残らないリフォームとなるよう、このサイトを参考にして下さい。
2007年10月24日
2007年10月16日
1-1)リフォームの種類
a)増築・改築
床面積を広げる、つまり平面的に、又立体的に建物を広げる
ことを増築といいます。
それに反して、床面積を広げずに主に間取りの変更だけを行
ものを改築といいます。
b)改装
間取りの変更など構造体をそのままに、主に内外装工事のみ
を行うのが改装。
c)修理(修繕)
キッチンなど設備機器の交換や外壁の痛みなどを直すことが
修理。
床面積を広げる、つまり平面的に、又立体的に建物を広げる
ことを増築といいます。
それに反して、床面積を広げずに主に間取りの変更だけを行
ものを改築といいます。
b)改装
間取りの変更など構造体をそのままに、主に内外装工事のみ
を行うのが改装。
c)修理(修繕)
キッチンなど設備機器の交換や外壁の痛みなどを直すことが
修理。



