大規模な改修や、増改築の場合など、借り入れが必要な場合は、公的機関や民間の融資制度を利用する事になると思います。
【公的機関】
● 住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)
【銀行系】
● 三井住友銀行
→最高1,000万円まで、無担保で融資。自宅のリフォーム全般に利用出来ます。
融資金額 :10万円〜1,000万円(1万円きざみ)
● みずほ銀行
→住まいの増改築や、車庫の設置、造園工事など幅広く利用できます。
返済期間はゆとりの最長10年、最長6ヵ月の元金返済据置も可能です。
融資金額 :10万円以上500万円以内(1万円単位)。
● 三菱東京UFJ銀行
→マイホームのリフォーム資金お借入ニーズにお応えする無担保ローン商品です。住宅の増改築工事・バリアフリー改築工事等リフォーム資金全般に利用できます。
返済期間はゆとりの最長10年、最長6ヵ月の元金返済据置も可能です。
融資金額 :最高1,000万円まで、無担保で申し込みできます。
【ローン会社系】
● JACCS eリフォームローン
→実質年率4.20%(無担保)
固定利率で15年払いまで対応。
途中で金利が上がることはありません。
融資金額 :20万円〜500万円以内
● クレディセゾンのリフォームローン
→実質年率5.3%〜12.2%(長期プライムレート2.3%の時)
固定金利
融資金額 :50万円〜500万円
2007年10月29日
2007年10月28日
3-2)工事費以外に必要な費用
リフォームの資金計画を立てる上で、自己資金で賄えるのか、借り入れが必要となるのかによって計画の立て方に違いが出ます。
そしていずれの場合も、まず最初に考慮しなければならないのが、
「リフォーム工事費がリフォームに必要な総費用と同じではない」
ということです。
リフォームに必要な費用としては、工事費を含めると以下のようなものがあります。
1)リフォーム工事費(総工事価格)
2)契約時印紙税
3)仮住まいが必要な場合
・引越し代
・家賃
・維持費(高熱費など)
・家具類保管費用
4)増築の場合
・確認申請費用
・登記費用
・不動産取得税、固定資産税の増額
5)借り入れが必要な場合
・契約時印紙税
・各金融機関独自の諸費用
6)リフォーム後のインテリア(必要によりエクステリア)購入費用
そしていずれの場合も、まず最初に考慮しなければならないのが、
「リフォーム工事費がリフォームに必要な総費用と同じではない」
ということです。
リフォームに必要な費用としては、工事費を含めると以下のようなものがあります。
1)リフォーム工事費(総工事価格)
2)契約時印紙税
3)仮住まいが必要な場合
・引越し代
・家賃
・維持費(高熱費など)
・家具類保管費用
4)増築の場合
・確認申請費用
・登記費用
・不動産取得税、固定資産税の増額
5)借り入れが必要な場合
・契約時印紙税
・各金融機関独自の諸費用
6)リフォーム後のインテリア(必要によりエクステリア)購入費用
2007年10月27日
3-3)自己資金で賄う場合
自己資金で賄おうとする場合、おのずと予算は限られます。
潤沢な資金があれば良いのですが、必ずしもそうでない場合がほとんどだと思います。
そうなると必然的に「絶対に行わなければならないリフォーム」
と「妥協できる部分」に分けて考えなければなりません。
そこで、1)で述べたリフォームの種類を良く把握し、選択していくことが必要になります。
総工事価格をできるだけ詳細に掴み、その他の費用と共に、資金計画を組み立てていくことになるわけです。
工事価格を知る具体的な方法は、一つは良く言われる、
・数社の業者から見積もりを取って比較検討する
ということです。
これに関しては後述しますが、色んな面で判断が難しいところがあります。
できれば第三者に相談し、中立の目で判断してもらうのが良いでしょう。
このサイトでも順次、部位別のリフォーム工事費をできるだけ詳しく掲載していく予定ですので、それらを組み合わせて工事費の把握に努めて下さい。
潤沢な資金があれば良いのですが、必ずしもそうでない場合がほとんどだと思います。
そうなると必然的に「絶対に行わなければならないリフォーム」
と「妥協できる部分」に分けて考えなければなりません。
そこで、1)で述べたリフォームの種類を良く把握し、選択していくことが必要になります。
総工事価格をできるだけ詳細に掴み、その他の費用と共に、資金計画を組み立てていくことになるわけです。
工事価格を知る具体的な方法は、一つは良く言われる、
・数社の業者から見積もりを取って比較検討する
ということです。
これに関しては後述しますが、色んな面で判断が難しいところがあります。
できれば第三者に相談し、中立の目で判断してもらうのが良いでしょう。
このサイトでも順次、部位別のリフォーム工事費をできるだけ詳しく掲載していく予定ですので、それらを組み合わせて工事費の把握に努めて下さい。
2007年10月26日
3-1)資金計画を立てる為に
新築に比べリフォームの場合、資金計画を立てずらい面があります。
それはリフォームでは追加工事が発生することが多いので、最終的な工事価格を掴みにくい、という側面があるからです。
リフォームに追加工事が発生しやすいという理由にはいくつかありますが、
・目に見えない部分(軸組など構造体等)の状況が事前に把握できない。
・プラン変更が多い
・工事開始時の不確定要素が多い
・そもそも相見積もりを取る事から始まる為
などが考えられます。
一言で言ってしまえば、適正設計図を元に適正工事価格を算出しない(できない)まま、工事を始めてしまう事に原因があるのです。
つまり、きちんとしたリフォームの資金計画を立てる為には、できる限り正確な総工事価格を予想する必要があります。
それはリフォームでは追加工事が発生することが多いので、最終的な工事価格を掴みにくい、という側面があるからです。
リフォームに追加工事が発生しやすいという理由にはいくつかありますが、
・目に見えない部分(軸組など構造体等)の状況が事前に把握できない。
・プラン変更が多い
・工事開始時の不確定要素が多い
・そもそも相見積もりを取る事から始まる為
などが考えられます。
一言で言ってしまえば、適正設計図を元に適正工事価格を算出しない(できない)まま、工事を始めてしまう事に原因があるのです。
つまり、きちんとしたリフォームの資金計画を立てる為には、できる限り正確な総工事価格を予想する必要があります。



